東京上野会計事務所の業務効率化

私は職業柄、何百という数の会社の経理の現場を見てきました。 

その中でよく見かける光景があります。経理の方が会社独自の資料を一生懸命作成しているところです。

資料の用途は会計処理のため、会社保存のため、備忘記録のためなど理由は様々です。

伝票の作成、小口現金出納帳の作成などもこのケースに当てはまります。

 

経理の人に作成理由を尋ねると、『前任者からの引き継ぎで作っています』『あれば便利だと思って作っています』と答えます。

でも、その資料は本当に必要ですか

資料を作ること自体はいいことだと思います。問題はその資料が何に使われているかなのです

 

その資料が経理処理において不可欠、また会社の経営戦略を練る上で欠かせない資料になっているというのであれば分かりますが、それ程役に立っていない資料を作る必要はありません。

 

当然、資料作りには時間がかかります。その時間に費やす人件費が発生しています。

本当に必要なものだけを、効率よく作成することが業務の改善に繋がります。 

必要でない仕事はカットして、業務に集中してもらえれば、毎月の会計資料も早く正確な資料があがってきます。

 

また、同じ資料を作るにしても、方法によっては何倍ものスピードで作成することが可能です。御社の作成資料の内容、作成方法を確認後、Excel及び会計ソフトデータの有効な使い方を含め当事務所が丁寧に指導いたします。

 

もう一度、当事務所と一緒に資料の選別を含め、作成方法を見直してみませんか? 

 

当会計事務所では業務の効率化を推進いたします。 

 

台東区(上野)の税理士事務所

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